原因
睡眠時無呼吸症候群には、2種類のタイプがある。
1. 中枢型睡眠時無呼吸症候群
呼吸は呼吸中枢の命令により睡眠中も呼吸を続けている。睡眠時に何らかの原因により呼吸中枢の働きが低下し、無呼吸となる。頻度は少ないが、極まれに死に至る。
2. 閉塞型睡眠時無呼吸症候群
舌根の沈下などによりノドが塞がり、いびきが発生し、無呼吸となるもの。頻度は高く、患者は200万人以上と言われている。最近の報道では、500万人~1,000万人とも言われている(2008年4月13日NHKスペシャル)。
このうち、殆どが閉塞性睡眠時無呼吸症候群である。
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