交通事故の原因として、 SAS=睡眠時無呼吸症候群が注目されています! ドライバーの12人に1人が睡眠時無呼吸症候群(SAS)の疑い。
睡眠時無呼吸症候群の人は、就寝時、頻繁に息が出来なくなるので熟睡出来ていません。 このため、昼間に眠くなり、交通事故の原因になっています。 平 成18年9月、免許更新のため東京・府中運転免許試験場に来た人3,235人を対象に「睡眠時無呼吸症候群」かどうか調査したところ、12人に1人の割合 でSASの疑いがあることが分かりました。これを元に計算すると、運転免許を持っている人全体(約8000万人)のうち630万人もの人がSASの疑いが あることになります。
下記の状況を想像し、それぞれの状況での眠気の程度が通常どうなるか採点して ください。(十分睡眠をとっていることを前提に採点してください。) 採┃ 0・・・・・絶対に眠らない 点┃ 1・・・・・30%程度の確率で眠ってしまう 基┃ 2・・・・・50から60%の確率で眠ってしまう 準┃ 3・・・・・70から80%以上の確率で眠ってしまう