睡眠時無呼吸症候群(略称:SAS)とは
寝ているときに呼吸が度々停止する病気。
大きなイビキを伴うのが特徴です。
10秒以上の呼吸停止が1時間に5回以上現れる、または一晩7時間の睡眠中に30回以上現れるとSASと診断されます。
呼吸が停止するため、熟睡出来ず、昼間に猛烈な眠気が起こり、交通事故の原因となります。また、酸欠の血液が体内を巡るため、多くの生活習慣病の原因となっています。
患者数は、400万人以上で1,000万人と推定する説もあります。
お知らせ
- 3月10日(土)「いい眠りのために」睡眠と健康を考えるシンポジウム開催 (2012/1/12)
- 12月10日(土)の市民公開講座受付終了。2012年1月28日(土)再度開催します。 (2011/11/11)
- 日本経済新聞2011年10月15日(土)日経プラスワンにSAS記事が掲載されました。 (2011/11/ 8)
- 毎日新聞朝刊(11月4日(金))にSASの記事が掲載されました。 (2011/11/ 8)
- 睡眠の日が制定されました。3月18日&9月3日です。 (2011/9/ 5)
- 東北関東大震災お見舞い申し上げます。 (2011/3/13)
- SAS睡眠時無呼吸症候群 シンポジウムが開催されました(11月8日了) (2010/11/ 9)
活動報告
SASニュース
- 睡眠時無呼吸症候群の合併症(その2)SASと炎症 (2009/5/ 8)
- 睡眠時無呼吸症候群の合併症(その1)胃食道逆流症 「SASと胸やけ」 (2009/4/29)