睡眠時無呼吸症候群(略称:SAS)とは
寝ているときに呼吸が度々停止する病気。
大きなイビキを伴うのが特徴です。
10秒以上の呼吸停止が1時間に5回以上現れる、または一晩7時間の睡眠中に30回以上現れるとSASと診断されます。
呼吸が停止するため、熟睡出来ず、昼間に猛烈な眠気が起こり、交通事故の原因となります。また、酸欠の血液が体内を巡るため、多くの生活習慣病の原因となっています。
患者数は、400万人以上で1,000万人と推定する説もあります。
お知らせ
- 今年も読売の「はいからエスト」に掲載されました。 (2010/8/22)
- (9月9日開催予定)睡眠シリーズ全10回その⑤睡眠のリズムとサプリメント (2010/8/ 8)
- SAS睡眠時無呼吸発見プロジェクトがスタートしました (2010/5/28)
- 読売の「はいからエスト」に掲載されました。 (2009/6/10)
活動報告
SASニュース
- 睡眠時無呼吸症候群の合併症(その2)SASと炎症 (2009/5/ 8)
- 睡眠時無呼吸症候群の合併症(その1)胃食道逆流症 「SASと胸やけ」 (2009/4/29)